日々の出来事や想いを気の向くまま、ありのままに…。

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7月21日。
今日は朝から観光です
私の故郷の町に"多宝仏塔"という宗教めいた名所があります。
よくは知らないけど、その昔…新興宗教らしき人々がこの小高い山の上に神様がいるとかでこの塔を建てたらしい。
多宝仏塔

が、何故かそこには"ムー大陸博物館"なる凄いものがあったりする(笑)

宗教とムー大陸とどう関係があるのか???だけど、とにかく変わった名所なので、そこに行ってみた。

宗教的な建物なんだけど、信者さんとかお目にかかったこともないし、小学校の頃は遠足でそこに行ったりしたものだ(笑)

それも変だよね(;´▽`A``

県道から山道に入り車で5分ほど登りきった所に見るからに怪しげな門が出迎えてくれる。


でも門は閉まっていてせっかく来たのに中に入れない。
よく見ると門の柱に『休館・・・』という看板が

あーー残念と少しでも中に入れないものかと、門の前で騒いでたら中から管理の人?がパンフ持って出てきて説明してくれた。

改装工事していてずっと休館中らしく工事が終わるのがいつかもはっきりわからないと言う。
おそらく2年はかかる見通しだとか

娘の彼に是非、ムー大陸博物館を見て欲しかったのに残念

『2年後に出直そう』ということで、山を下り…池田湖へと車を走らせた

池田湖にイッシーが出ると騒がれた頃はそのおかげで観光客が増え、活気もあったけど、今ではすっかり寂れてしまって…
池田湖に限らずどこもかしこも寂れて悲しくなります

とりあえず名物の"大うなぎ"を見てイッシーの像の前で記念写真を撮り一旦、実家に戻り、お昼を食べて午後からまた出かけた。

指宿休暇村という所に"知林ヶ島"という小さな島があるんだけど、干潮になると砂洲が出現し、その島まで歩いて渡れるのです。
ココも『青い鳥』というドラマで一躍有名になったらしいけどね。
知林ヶ島

私達地元民は昔からその事は知っていたのに今だかつて一度も砂洲を歩いたことがない(>▽<;; アセアセ

そして娘が言うにはその干潮でできた砂洲を渡って知林ヶ島まで渡りきると縁結びの効力?があるらしい。
なんてロマンチック


というわけで、結婚する二人に私と妹の子供達がついて5人でテクテクと砂洲を歩いて渡ってきました。
テクテク歩いて幸せになろう♪


干潮の時刻は前もって調べておいた。
その日は13:55〜16:20までが干潮でその間に砂洲を往復しないと戻って来れなくなってしまうのだ

日差しがガンガン照りつけて暑いのなんのって
波打ち際を裸足でパシャパシャやりながら歩いたけど、暑くてどうしようもなかった。

往復約1時間くらいかかったんじゃないかなぁ。。。

目的を遂げ、涼しい所で一服しようと思って休暇村の建物に入ろうとしたが、これまた休館…っていうより廃墟のようだった

外にある自販機でコーラを買い、一服してたらもう夕方4時前だ

やばいっ!!
次は長崎鼻に行く予定なのに5時になったら閉園してしまうじゃん

というわけで車を飛ばし、いざ長崎鼻パーキングガーデンへ

閉園30分前に着いたが、正直…ココは入場料が高いので妹の子供達と娘と彼を置き去りにして私は妹と先に帰った(笑)

30分しか時間ないのに1000円以上も出したくないもんね

子供達が夏休みのイベントで展示してるヘラクレスという立派なカブトムシは見られたようだ。

私は実家に戻り、シャワーを浴びてサッパリした♪
そして5時過ぎに彼らを迎えに行った。

夜は妹の家族などが集まり実家でプチ宴会だった

そんなこんなで、あっという間に1日が終わった。

多宝仏塔と知林ヶ島。

観光スポットの穴場かもね♪

2年後、新しくなった多宝仏塔に是非行ってみたいと思うのであった(笑)

やっぱリアルタイムで書かないとうまくまとめられないな

7月20日。
20日は息子の23回目の誕生日でした
おめでとうメールを送っときました
友達とディズニーランドに行ったらしい♪

私達は、じぃ様ばぁ様を連れ立って5人で近場の観光スポットへ
朝10時過ぎに出発し、最初の目的地の知覧特攻平和会館に着いたのが11時くらいだったかなぁ。。
すごい人が多かったです。

戦争を知らない世代の私達でもココに来ると戦争の痛みや苦しみが伝わってきて胸が詰まります。

17歳から24、5歳くらいまでの若者達が国の為と自分の命を捧げた。。。
その時代の人達はほんとにすごいと思う。

家族に残した遺書や手紙を読んでいると胸が締め付けられる想いです。
みんな筆書きで達筆なのにも感動しました。

2時間ほど展示物などを見て回り、お昼を食べにじぃ様お勧めの"そば茶屋"へ。
私の母は何故か?
刺身食べない。
肉は鶏肉しか食べない。
牛乳が嫌い。だから乳製品もダメ。
だから洋菓子もバター臭いと言って食べない

そんな母が一緒だと食事する場所が限られてしまうのだ。
母が食べられる物がないお店には入れないからね
そんなわけできっと"そば茶屋"になったんだろう(笑)

お昼を食べて、次は枕崎の明治蔵という薩摩酒造がやってる焼酎の記念館みたいな所に行った。

けっこう面白かった♪

焼酎はどういう工程で作られるのかよくわかったし、昔ながらの方法を使えば手作り焼酎を自分で作ることも可能だと父が言っていた。

だから父に言った。
『そうだよ、お父さんはこれだけ焼酎好きなんだから自分で呑む焼酎くらい自分で作ってみたらいいんじゃない?』と。
今は亡き私の祖父は、自分で焼酎作っていたそうだ。

原料になるサツマイモは実家の裏の畑にあるし(笑)
後は麹となんだっけ?何かがあればできるそうだ。

是非チャレンジしてみてほしいものだ

明治蔵で父がいろんな種類の焼酎の試飲をして一本買って娘の彼にプレゼントした
芋焼酎しか呑んだことない父が選んだ焼酎はどんな味だろうね

私も何か1本くらい買おうと思ったけど種類が多すぎて選べず…結局、何も買わずに終わった

明治蔵を出て枕崎の港にある"お魚センター"だっけ?
そこに行って、買い物して家路についた。
私は鰹の腹皮が大好きなので、それを買ったww
塩を振った生の腹皮を焼いて食べるとご飯がすすむのだ(笑)
柔らかくてジューシーでめちゃ美味しい♪

さて今夜は、私の生まれ育った町の最大の収入源であろうと思われる”唐船峡”で食事
唐船峡(とうせんきょう)

この丸いソーメン流しは、その昔…町長が発明したもので特許を取っているらしい。
今では家庭用の小型の丸いソーメン流し器とか売ってるよね。
買ってる人は見たことないけど(笑)

とにかく…
ココのソーメンは日本一と言っても過言ではないと思う
峡谷にあるので夏はすごく涼しくて、天然の湧き水は手が痛くなるほど冷たくて美味しい♪
ソーメンのつゆも市販のとは全然違うんだよねぇ。。

鯉のアライ
コレ↑は鯉のアライ。
にじ鱒の塩焼きにおにぎり、鯉こく…ビール…

夏はこの唐船峡に限るww

鹿児島に行く機会があったら是非、行ってみてね♪

桜島
7月19日。
鹿児島は朝からお日様が燦々と降り注ぎ、暑いっ
でもやっぱり、こっちほど湿度が高くないせいか汗はそんなに出ない。


朝10時にチェックアウトし、実家のある指宿へと向かった
2、3年ほど暮した鹿児島市内の懐かしい街を眺めつつ…。

ランチする場所はもう決めてあった
鹿児島に住んでいた頃によく行った小さなレストラン♪
リヴィエラというお店。
ここのハンバーグが美味しくて娘もお気に入りだった。

でもその日はハンバーグの気分じゃないので、私はお魚ランチにした。
お魚ランチ


窓から見える錦港湾(鹿児島湾)の穏やかな波と桜島を眺めながらのランチはめっちゃ美味しかったぁ〜

デザートはたぶん?自家製のケーキ
デザート

甘さもほどよく、いつもはデザート食べる頃にはお腹いっぱいで食べきれない場合が多いんだけど、ペロリと食べられた(笑)
何年経っても美味しいレストランで満足ww

お店を出ると海岸に下りられる階段があり、3人で下りてみた。
暑いっ

海はなぜか癒される
鹿児島の海

車に戻りサウナ状態の車の窓を全開にし、店を後にした

次は喜入の美味しい鶏肉店へ寄り道です。
ここの鶏刺はほんとめーーーーーーーっちゃ美味しいんだよ

美味しい物は口コミでどんどん広がるもので、ココの鶏刺は予約販売のみで前もって電話しておかないと買えない。
なので、実家の母に電話してもらっておいたんだ。
このボリュームで500円
信じられない安さです。
地鶏の刺身

見て見てぇー
写真だけでも美味しそうなのが伝わるでしょ
とっても新鮮で激ウマですっ!!


鶏刺を買って、次は食料品の買出しの為、指宿市の某スーパーへ
鹿児島に帰って早々…しかも実家に到着する前に既にこき使われてるような…(笑)

スーパーで買い物を済ませ、実家に着いたのが午後4時くらいだったかな?

夜は鶏刺と魚の刺身…
刺身三昧の夕飯でした(笑)

祖父母も孫娘の彼とすぐに打ち解け、じぃ様は始終ニコニコしていた
祖父母の言葉は方言丸出しなので娘が彼の通訳となり会話していた(笑)

鹿児島弁にもいろいろあり、私の実家の辺りは特に方言が荒くて鹿児島の人でも理解できないのだ

初めての土地に来て娘の身内に囲まれて、きっとすごく気を遣って疲れただろうに…終始、笑顔で…そして祖父母の方言を理解しようと一生懸命接してる彼。
ほんとにいい人だなっていうのが、そういう雰囲気からも見て取れる。

娘が幸せなら私も祖父母も幸せだもんね

初日は散々だったけど、2日目はハッピーでした♪

つづく。

この鶏刺、どうしても食べたい人はメッセージ下さい。
電話すればクールで送ってくれるそうですよ♪
お一人様、6個まで予約できます。


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